会社を知る

企業活動を通じて人間形成、充実感、達成感を得て豊かな生活基盤を確保する。

我々は、掲げた100年企業という夢に向かって、「繋ぐ」を合言葉に、モノや人、心を繋ぐことで、地域、日本、世界でなくてはならない存在を目指し、誰もが憧れる会社にしていきます。

近年、物流業界の課題は人材不足です。
人材がいなければ理念は達成できません。
人材確保、人材育成こそが今後弊社の発展のカギとなると考えています。
そんな中、代表取締役 加藤大志が、元プロサッカープレイヤー(元Jリー ガー)であることから、スポーツ(特にサッカー)と関わる事が多くなっており、「夢を持ち、夢をあきらめない、夢を実現する」を原点に、元Jリーガーの受入れ等、物流とスポーツの共存を目指し、スポーツ事業部を開設し地域貢献活動も含め、今後の発展及び弊社の価値を創造できればと考えています。

繋ぐ……品物を繋ぐ

我々は、物流の本質である、品物を届ける、最後は人の手から手へと繋ぐ。

繋ぐ……人と人を繋ぐ

人と人が繋がることは根源であり、一つのビジネスがお客様、社員、そして家族にまで繋がる。目標達成に向け一つのチームとなる。

繋ぐ……継承

技術を継承し次世代に繋げる。そして、歴史を継承しつつ新しいステージに向かっていく。

物流を軸とした他業種とのFusion
他社にはマネできない付加価値でのSurvival

物流業界全体での課題である、社員の高齢化、特にドライバーは重要課題である。
3K(きつい、汚い、危険)と言われる業界で、今までにない物流会社のスタイルを確立し人材確保へと繋げる。

人材確保と物流戦略

メインの物流・倉庫事業に加え
「スポーツ事業部」と「販売事業部」を新たに立上げました。
「スポーツ事業部」の立上げにより、若手ドライバーの確保と
(元)アスリートの支援を行い
「販売事業部」により、自ら運ぶ物を売ることで、待ちの姿勢から攻めの姿勢を取れる仕組みを作る

1. 物流事業

弊社の強みはクレーン車での配送
業界でもいち早くクレーン車を取り入れ、安心安全な現場降ろしを実現

2. 倉庫事業

自社倉庫を活用した現時点での軸となる業務。今後も継続し発展を目指す

3. 販売事業

新事業。自社で在庫、配送できる商品を見つけ、独自で販売する

4. スポーツ事業

サッカースクールの企画運営(園児から小学校6年生までの指導)
スポーツイベントの企画運営を実施
この事業から世界で活躍する人材を育成し、その活躍を支援、応援、関わる全ての人で分かち合う

代表取締役社長 加藤大志

1983年 7月26日生
桐光学園高等学校卒業後、プロサッカー選手となる。
2002年~2004年 湘南ベルマーレ
2005年~2008年 京都サンガ(京都パープルサンガ)
2009年 横浜FC
引退後アーティクルキャリー㈱トーコー入社
入社後3年間レンガ販売商社へ出向
2017年 スポーツ事業部立ち上げ
2022年 代表取締役社長 就任
現在に至る

『繋ぐ』を合言葉に、

当社は、人から人へ大事なものを繋ぎ、お客様の満足度を念頭に精進し、社員の充実感、達成感を得ることに努めてきたことで、皆様のおかげをもちまして、45年という節目を迎えることとなりました。
創業者の想いを受け継ぎ、繋ぐを合言葉に「100年企業」を目指し、誰もが憧れる企業へと発展し、アーティクルキャリー株式会社トーコーが、この地域、日本、世界で必要とされる、無くてはならない存在へ発展することを考えております。

私のこの会社に入社する時の想いは、社長(父)が創業した会社を繋げなくてはならない。私にできることはなにか?私は何がしたいのか?を常に考えておりました。プロサッカー選手を引退して、最初は全く畑違いの仕事に右も左もわからない状態でしたが、先輩方に教育してもらい、段々と私がやるべきことが見えてきたような気がします。
私は、軸となる物流業務に関して、運転や作業については、先輩方の技術を超えることは難しいと考えます。
私ができる事、他の社員ができる事、それぞれ長けている物(武器)があり、適材適所で仕事をすることが一番良いと考えます。
私はどうしたらこの会社が発展するか、そしてお客様に満足していただけるのか、社員、お客様からとにかく話を聞きコミニュケーションを図ることでそのシステムを作ることが大切だと感じております。
問題、課題を理解し、私にしかできない分野も取り入れ、総合的により発展する方法は何かを考えています。
少しずつですが、方向性が見え実現していることも増えてきていると思います。
何事にも目標を高く掲げ、実現の為にどうしたら可能性があるのか、実行していく手段を日々全員で考え行動する組織になれば、弊社は必ず強くなると確信しています。
今後も、全社員、全グループが一丸となって、より良いサービスのご提供と社会貢献を念頭にさらなる進化を図るため邁進してまいります。
今後とも、倍旧のご支援、ご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

アーティクルキャリー株式会社トーコー
代表取締役 社長 加藤大志

弊社の正式名称は、
アーティクルキャリー株式会社トーコー!!
珍しい、前㈱でも後㈱でもない中㈱です。

平均年齢43.5歳
男女比8:2
有給取得率48.42%(23年度)

創業者の想い

16歳で東京に飛び出し、私が材木一本運ぶ仕事から創業し、 物流という仕事で日々「ガキ大将」と言いながら引っ張ってまいりました。
ここまで成長してこれたのも、お客様、社員に恵まれたことが一番大きな要因です。
その中で信念と、その信念を元に仕事をすることに一切妥協はしませんでした。
失敗も多くしましたが、他社と同じことをしていては成長はない。
現状に満足することは一切せず、常に新しい事を考え投資してきた結果が今に至っていると思います。
「物流は無くならない」まずは軸となる物流業務を今後も発展させる為に次世代に繋ぐこと。
今後も物流業務を発展させる為に次世代のメンバーへ考えさせ、自分達の力で勝ち残る為に行動させ発展させる。
そして近年、私は物流だけではなくもっと広い目で弊社は新しい発展を遂げなければならないと言い続けています。普通の運送会社では勝ち残れない。他社ができない事をやらなければ勝ち残れない。
自分達にはできない、無理などと言っていては到底無理。チャレンジすることが発展の一歩です。
それが私の信念です。

次世代のリーダーを中心に豊かな発想でチャレンジでき、経験豊富な現場のメンバーがおり、弊社は発展できると信じている。もう一つ次世代への継承。人と人との関りが根底にあり、裏切り等による争い、恩義を忘れず常に正当に勝負してほしい。〝恩義を忘れ、私欲を貪り、人と呼べるか〟これも私の信念である。
最後に、お客様の困っている部分を解決し、一緒に発展できるパートナー企業であり続けたいと願っております。
新しい発想と過去の経験を活かし、最大の努力をさせて頂きます。
何卒ご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

創業者 加藤廣志

100年企業を目指し、下記認定を取得済

商号アーティクルキャリー株式会社トーコー
本社所在地埼玉県比企郡川島町角泉567
役員構成代表取締役:加藤大志
取締役:川名英夫
取締役:菅原豊
取締役:鍋倉英樹
監査役:加藤美幸
従業員140名
設立年月日昭和55年4月11日
資本金26,000,000円
事業内容1)一般建築資材輸送
2)デパート及びスーパー等の配送
3)冷凍車による冷凍食品等の配送
4)サッカースクールの企画運営
5)販売事業
取引銀行武蔵野銀行 川越支店
埼玉りそな銀行 川越支店
足利銀行 川越支店
群馬銀行 川越支店
主要お取引先AGC株式会社
新東工業株式会社
前田工繊株式会社
日本興業株式会社
太平洋プレコン株式会社 他

シャワー室

筋トレルーム

男子休憩室

女子休憩室

食堂

事務所

キッズルーム

大会議室

昭和43年3月1日加藤運送店として加藤廣志が創業
昭和55年4月11日藤廣運輸株式会社として法人登記(日高市)
昭和61年5月10日朝霞営業所を設置
昭和62年3月11日埼玉県朝霞市に本社移転
平成2年2月28日長岡営業所開設
平成2年11月8日社名をアーティクルキャリー㈱トーコーに変更
平成4年6月25日川越事務所開設(川越食品流通センター内)
平成5年6月7日仙台営業所開設
平成10年1月5日埼玉県川越市に本社移転
平成15年10月10日川越事務所(食品部門)を有限会社アクト物流へ分社化
平成18年10月19日長岡営業所(材木部門)を株式会社ケートゥへ分社化
平成19年8月1日埼玉県比企郡川島町に本社移転
平成29年4月1日スポーツ事業部開設 ACTSoccerSchool開校
令和3年7月1日仙台営業所移転
令和4年4月1日代表取締役に加藤大志が就任
令和5年4月18日本社にテント倉庫増築 現在に至る

有限会社 アクト物流

川越事務所(食品事業)

〒350-0838 埼玉県川越市宮本町23-1
TEL 049-225-7066  FAX 049-225-7068

株式会社ケートゥ

美里事務所(材木事業)

〒367-0115 埼玉県児玉郡美里町猪俣1028-2
TEL 049-576-1888  FAX 049-576-0830

長岡事務所(材木事業)

〒940-0897 新潟県長岡市新組町2430-1
TEL 0258-24-7957  FAX 0258-24-7957